あなたにぴったりの「3階建て外観」が見つかる!おすすめ外観30選

積木の家

「3階建ての外観ってどんなものがあるのかな?」
あなたは今、そう考えていませんか?

3階建ての家を計画しているけど、どんな外観が素敵と感じるのか、一つの提案だけを見てもピンとこないですよね。

「3階建ての外観」といっても、その敷地の条件、周囲の環境、予算やコスト、バルコニーやテラスの大きさ、カーポートの有無など、さまざまな要素で変わってきます。

「こんな外観がよい外観」と決められるものではありません。

しかし様々な外観の事例を見ることで、設計者に対してあなたの好みをイメージとして伝える際に役立つと思います。

この記事では「3階建ての外観」の実例をタイプ別に6つに分類し、わかりやすくご紹介していきます。
さらに、外観を決める際のアドバイスもまとめました。

あなたがたくさんの事例を見る中で、「こんな外観が素敵だな」と思えるものはどんなものかを認識する一助になればと思います。

1. 3階建て外観30選

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「3階建ての外観」30選を紹介します。

「3階建ての外観」にはさまざまなものがあります。

たくさんの事例を6つのタイプに分類してみまました。

「自分が建てるならどのタイプ?」と考えながら見て、あなたが「3階建ての外観」を決める際の参考にしてください。

1-1.シンプル&モダンな外観の3階建て

まず、シンプルな外観の3階建てを紹介していきます。

住まいの基本ともいえる「シンプル&モダン」は、単純でムダがなく、定番の住まいのデザインといえます。

四角い箱を置いたような家は、比較的コストを抑えられることもあり、安定した人気を誇っています。

【まるでグレーの箱のような家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/088/

マンションや商店街が近くにあるためプライバシーを優先し、あえて窓をつくらなかったことで、よりスッキリした外観になっています。

もちろん「全く窓がない」わけではなく、中庭を設けて内側で採光・通風を確保しています。

【カーポートに柱がなく、浮いているような家】

2

出典:ハウスネットギャラリー 注文住宅
https://www.hng.ne.jp/case_detail91-5.html

柱を用いないキャンチレバー(片持ち)梁により、屋根付きのカーポート空間が創出されました。

意匠的に特徴的ですが、構造強度の確保が必要で、2階以上の「たわみ」や「振動」が不快にならないよう構造計算で確認する必要があります。

【異なる箱を組み合わせたような、ポップな印象をあたえる家】

3

出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/068/

大きな黒い箱に、小さな白い箱をくっつけたようなデザインの外観です。

【大きな窓が目をひく、シンプル&モダンな家】

4

出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/079/

南側の前面道路は幅が広く、住宅もないため、光を取り入れる大きな窓が設けられています。

【外壁の黒がアクセントになっている、モダンな家】

5

出典:ハウスネットギャラリー 注文住宅
https://www.hng.ne.jp/case_detail171-41.html

ハイサイドライト(高窓)を設けることで、窓が少なくても明るい室内を実現しています。

1-2.異なる素材や色を組み合わせた外観の3階建て

異なる素材や色を組み合わせた外観の3階建てをピックアップしました。

このタイプは、異なる素材や色合いを外壁に用いることで、他のタイプの家にはない印象になります。

単一の素材や同じ色味を合わせたときにはないアクセントとなったり、組み合わせしだいで大きな効果が生まれます。

【木製ルーバーが目隠しとアクセントになっている家】

6

出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/058/

目隠し・日よけ・風通しなどの役目を果たす木製ルーバーが、重厚なアクセントを与えています。

【白、黒、ブラウンが独自の印象を与える家】

7

出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/090/

白壁をベースに黒、茶色(木製ルーバー)、明るい茶色(玄関ドア)の色合わせに、シャープな印象をうけます。

【石、木、ガラス、異なる素材がメリハリを生む外観】

8

出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/080/

外壁の石、木のルーバー、バルコニーのガラス手摺など素材や色の違いが、メリハリを生み出しました。

【ブルーの壁が映える、モダンアートのような家】

9

出典:ミサワホーム
https://www.misawa.co.jp/kodate/ziturei/detail/188

大きな窓の中央に配されたブルーの壁と、赤のラインが効いています。

このようにビビットな色彩の塗装をワンポイントのアクセントとして加えるだけで印象が大きく変わったりします。

【白壁と天然木のコンビネーションが美しい家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/032/

白い外壁と天然木をバランスよく組み合わせた、清涼感ただようお家です。

1-3.クラシック&ナチュラルな外観の3階建て

クラシックでナチュラルな雰囲気の外観は、多くの人におすすめです。

白やベージュ、ブラウンなどの組み合わせを基調とした外観は飽きが来にくく、一度建てたら長く暮らすお家にぴったりです。

あなたのお住まいのまわりにも、外壁にベージュや白などを組み合わせたお家があると思いますが、ほとんどどの町にも合い、周囲になじみやすい外観です。

【クラシックで温もりが感じられるような家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/069/

1階部分の外壁に用いた天然石をはじめ、全体にナチュラルでやさしい雰囲気が感じられます。

【ベージュ系とオレンジで、明るい雰囲気の家】

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出典:ハウスネットギャラリー 注文住宅
https://www.hng.ne.jp/case_detail682-10.html

ナチュラルな色合いのタイルに、オレンジの壁をアクセントとし、明るいムードの3階建てです。

【窓は小さめながらナチュラルな印象の家】

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出典:ナチュラルハウス
https://www.natural-house.info/co_photo/eso20150226112212-135.html

温かみのある色合いが全体をつつむ、やさしい雰囲気を感じる3階建てです。

【どの町にも似合いそうなたたずまいの家】

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出典:エッグ スマイル工房
http://www.egg-jp.com/n_works/rc.html

バルコニーと玄関ドアが木調をあしらった、やさしい雰囲気の仕上がりです。

【クラシックな、落ち着きが感じられる家】

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出典:ハウジングプラザ
http://www.smile-housing.jp/case/housecase-0011.html

外壁に用いた大理石調のサイディングを使いつつ、屋根は切妻、瓦葺きとした、クラシックな外観のお家です。

1-4.和モダンな外観の3階建て

和モダンな外観の3階建てを紹介します。

最近は、洋風なお家も少なくありませんが、和のテイストを生かした住まいも魅力です。

ここ日本において、和の伝統を感じさせる住まいはしっくり来やすいので、外観の候補のひとつに加えてみるのもいいかもしれません。

【漆喰塗りの黒い壁と木の格子を合わせた、和テイストの家】

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出典:suumo 関西版
https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_130569/130569_0001_26/jitsurei/jc_0027/

モダンでありながら周囲の町並みにも溶け込む、古都に建つ3階建てです。

木製縦格子から和の雰囲気を強く感じます。

【箱を積み重ねたような和モダンの家】

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出典:houzz
https://www.houzz.jp/photo/45575909

木の格子と黒い壁に和のテイストを感じますが、異なる色の箱を積み重ねたような立方体・直方体の組み合わせ的外観に新しさを感じます。

【茶室の露地からイメージをふくらませたような家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/074/

茶室の露地(茶室の庭)をイメージし、建物だけでなく、タイルを飛び石のようにレイアウトし、すき間に砂利を敷き詰めるなど、外構にもこだわっています。

【昔ながらの長屋の雰囲気を感じさせる家】

19

出典:ハウスネットギャラリー 注文住宅
https://www.hng.ne.jp/case_detail171-40.html

長屋形式の家があったスペースの一部を解体し、その場所の面影を感じさせる3階建てをつくりました。

上記にもありましたが、大きな面積を占める縦格子が和の印象をより強く感じさせます。

【格子引き戸で内と外の気配をつなぐ、和モダンの家】

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出典:タウンファクトリー一級建築士事務所
http://www.townfactory.jp/works/150.html

人目や防犯に配慮しつつ、下町情緒もにじみ出るよう、格子引き戸を生かしました。

1-5.ヨーロピアン&アメリカンテイストの外観の3階建て

ヨーロピアン&アメリカンテイストの3階建てをピックアップします。

欧米風のテイストを取り入れると、一般的な日本のお家とは異なったものになります。

ヨーロッパやアメリカの歴史に育まれたスタイルは、和の伝統とは大きく違っていて、そこが大きな魅力です。

たとえば、洋館のような建物や、海外ドラマに出てくるようなオシャレなお家に住みたいという場合、ヨーロピアン&アメリカンテイストも選択肢のひとつになるでしょう。

【エレガントで重厚感あふれる、ヨーロピアンスタイルの家】

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出典:輸入住宅スタイル World Design House
https://wd-house.jp/archives/1131

エントランスや窓などにアールを用いることで、洋風な印象を強く受ける3階建てです。

【白壁が青空に映える、カリフォルニアモダンの家】

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出典:ハウスネットギャラリー 注文住宅
https://www.hng.ne.jp/case_detail171-38.html

サーフィンを趣味とする、建て主のライフスタイルをかたちにしたような住まいです。

【ヨーロッパの住居のような印象を受ける家】

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出典:suumo 関西版
https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_053710/053710_0001_27/jitsurei/jc_0011

外壁の白と濃い茶色の強いコントラストが、ヨーロッパ的な印象を与える重厚感のある3階建てです。

【海外ドラマから飛び出したような家】

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出典:suumo 関東版
https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_archph/140673_0001_12/jitsurei/jc_0017/

米国サンフランシスコ周辺で19世紀に建てられた、ビクトリア洋式の住居をイメージしてつくられた3階建てです。

【イギリスで見た、美しい建物を再現した家】

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出典:suumo 関東版
https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_serara/118757_0002_14/jitsurei/jc_0023/

建て主が英国で出会った建物をモチーフに、赤、白、ブラウンのレンガを積んでつくった3階建てです。

1-6.個性派&ユニークな外観の3階建て

個性的でユニークな外観の3階建てを取り上げます。

このタイプは特に、建て主の想いが込めらています。

なぜなら、一生に一度の買い物ともいえるお家に、自分の趣向や好みを込めたいという、建て主の気持ちの現れだからです。

「自分の想いや好みを表現したらどんな建物になるだろう?」と考えながら見て、ピンと来たなら、あなたらしい個性派&ユニークな外観をめざしてみてください。

【ぐにゃっと曲げられたような、ユニークな家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/076/

「自分だけの隠れ家」をというコンセプトから生まれた、個性的な3階建てです。

【ヨットの帆のような三角形が印象的な家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/056/

白い壁に勾配屋根、木製のルーバーを組み合わせた、印象的なデザインの3階建てです。

【塔状の曲線がシンボリックな家】

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出典:テラジマアーキテクツ
https://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/simple-modern/006/

R状の外壁について、1階部分には古いレンガのような味わいを持つブリックタイルを用い、2・3階部分は左官仕上げにするなど、細部にこだわっています

【2つのデッキがある、ブルーの家】

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出典:feve casa(フェブカーサ)
https://fevecasa.com/life/13007/

2階の居間からデッキに出られるほか、3階の子供室からデッキに出ると星や月の観測ができます。

【三角形の敷地に建つ、個性的な家】

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出典:homify(ホーミファイ)
https://www.homify.jp/ideabooks/6095736/変形敷地を生かした3階建ての個性的な住まい

変形の敷地に建てられ、三角形に合わせたシャープな壁面と、ユニークに切り取られた開口部と玄関ポーチが目を引きます。

2. 3階建ての外観を決めるための4つの視点

積木の家

「3階建ての外観」についてあなたの好みを整理するためのポイントを紹介します。

3階建てに限らず、建築物の外観(「ファサード」といいます)の決め方に絶対的なルールなどありません

とはいえ、あなたが自由に、好みで決めれば、といわれても困りますよね。

ここで取り上げる4つの視点を参考にし、あなたが気に入る3階建ての外観を決めるための手助けになれば幸いです。

2-1. 外観は「箱」と「加飾」を基本に考える

3階建ての外観は、「箱」と「加飾」を基本に考えてみましょう。

建物にはさまざまな形がありますが、基本的には「大きな箱」を、ある土地に置くことと考えてみましょう。

また、どんな形状の屋根にするか、どんな窓をいくつか付けるか、ルーバー(目隠しのための格子。下記の写真参照)を付けるか、アクセントカラーをどうするかなどの「加飾」(装飾を加えること)が大きな要素となります。

まずは「箱」と「加飾」を基本に、イメージをふくらませてみてはどうでしょう。

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出典:arr gallery
http://www.arrgallery.jp/topics/blog/注文住宅・住まい体験レポートvol-8~外観・外構編

2-2. 「水平」「垂直」も外観のポイント

「水平」「垂直」も、建物の外観を決めるポイントです。

垂直・水平、つまり縦と横のラインを意識して、どちらかを基調とし、ほどよく強調することによって、シャープですっきりした印象を生み出します。

たとえば、夏の強い日差しを遮ったり、室内に入る光を調整したりする庇(ひさし)を目立たせると「水平」のラインを強調したファサードとなることが多いです。

また、垂直に立つ袖壁や縦格子などを強調すると「垂直」のラインが強いアクセントになります。

庇(ひさし)も袖壁も本来の機能をともなうので、見た目だけの理由では決められませんが、どちらもファサードに強くに影響をあたえます。

「水平」「垂直」のラインが2つめの重要な要素です。

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出典:ハウジングステージ
http://www.housingstage.jp/house/niz024/

2-3. 「削り取る」も3階建ての外観のポイント

3階建ての外観はおおむね「箱」であると書きましたが、「削り取る」「えぐり取る」ことも外観に変化を与えます。

たとえば、バルコニーや窓、玄関付近などを削り取ることで、機能的に良くなり、外観については複雑さが加わるものの、バランスのとれたファサードとなる場合が少なくありません。

3階建ての外観を考える際、「削り取る」「えぐり取る」もポイントです。

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出典:homify(ホーミファイ)
https://www.homify.jp/ideabooks/5080565/神奈川の高台に建つ見晴らしの良い家

2-4. 「色」「素材」も3階建ての外観のポイント

そして「色」「素材」も、外観の重要なポイントです。

言うまでもなく「色」と「素材」は外観の印象の違いに大きな及ぼすから。

たとえば色について、主に下記のようなイメージがあたえます。

・黒(ブラック)は「モダン」「スタイリッシュ」「前衛的」な印象をあたえます。

・白(ホワイト)は「清潔感」「すっきりとした」「スマート」な印象をあたえます。いつの時代も人気のある色です。

・ベージュ・アイボリー系は「やさしい」「ナチュラル」「温かい」印象をあたえます。飽きのきにくい色です。しかし逆に「無難で特徴のない」という印象を受けるかもしれません。

・濃紺(ネイビー)は「モダン」「おしゃれ」「落ち着きがある」印象をあたえます。建物のファサードに用いるにはセンスが必要な色かもしれません。

その他にも、さまざまな色を組み合わせることでも印象は異なります。

また素材についていえば、木、石、コンクリート、鉄、漆喰、ガラス、サイディング、タイル、レンガなどなど、多種多様な素材があり、それらは機能の違いだけでなく、外観に大きく影響をあたえます。

「色」「素材」は外観を決める際の大きなポイントです。

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出典:丸三ホクシン建設
https://www.hokushin-k.jp/works/works-8.html

3.3階建ての外観を決める際の3つの注意点

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「3階建ての外観」を決める際の注意点をまとめました。

建物の外観を決めるには、デザインや色、素材などだけでなく、敷地の条件や法律などに大きく制約をうけることがあります。

ここでは、敷地の条件や法律に加え、構造や工期のことなどにふれ、紹介していきますので、「3階建ての外観」を決める際はぜひとも、この4つの注意点があることを覚えておいてください。

3-1. 3階建ての外観は、敷地の条件や法律に影響されることもある

3階建ての外観は、敷地の条件や法律に影響されることがあります。

建築物というのは、自分が所有している土地だからといってどんなものでも自由に建てられるわけではなく、建築基準法他その他の法令によってさまざまな制限が定められているからです。

たとえば、住環境を守るために用途地域が決められていたり、それぞれの地域で面積や高さの制限が定められていたりします。

代表的なもののひとつに「斜線制限」があり、周辺の陽当たりや風通しなどを確保し、住環境を保つために、建物を横から見たときに斜めに切り取ったようにしなければならない場合があります。

また、建築基準法上、防火の観点から防火性能、耐火性能を要求され、材料選択の制約を大きく受けます。

3階建ての外観は、敷地の条件や法律によっても大きく変わってくることがあるのです。

3-2. 3階建ての外観は、構造によって決まる部分もある

3階建ての外観は、構造・工法によっても自由度が制限されることが多々あります。

大手ハウスメーカーに3階建ての建築を依頼する際にも、会社によって得意・不得意があり、構造や工法によってできる・できないといったことが出てくる場合があります。

また、ハウスメーカーでは実現できないようなことも、工務店や建築設計事務所に相談すれば実現できる、ということも多々あります。

3階建ての外観は、構造・工法によっても様々な制約をうけることを理解しておきましょう。

3-3. 3階建ての外観は、価格や工期によって決まる場合もある

3階建ての外観は、価格や工期によっても左右されます。

希望している外観があったとしても、価格や工期によって実現が難しいこともあるためです。

たとえば、希望している外観を実現するには、特殊な工法を用いなければできなかったり、素材(材料)の価格が高すぎたりする場合もあります。

外観は、素材(材料)の価格、工期に対する余裕なども知ったうえで、決めることが大切です。

4.まとめ

3階建ての外観について6つのタイプに分けてお見せし、外観を決めるポイントや注意点をご紹介しました。

3階建ての外観は、
・大きく6つのタイプに分けられる。
・箱、加飾、水平、垂直、色、素材などによって決まる。
・敷地の条件、法律、構造などによって決まる。
というわけです。

あなたが3階建ての外観についての理解を深め、自分にぴったりの外観に関する手がかりをつかみ、そしてより快適でステキな暮らしを手に入れるために、この記事がお役に立てたら幸いです。